以下創作/青森市は4月1日、総務省に「ユキビタス」特区を申請した。
早ければ初雪が見込まれる11月には認可の見通し。
「ユキビタス」特区とは、「真夏日」や「熱帯夜」同様、降雪があった日を「雪日」と定義し、降雪の多い地方の管区気象台で使用する季節をあらわす気象用語に、独自に「雪日」を足すことが出来るというもの。
認可後同市は、雪日での長靴の利用推進など、青森の気候に合わせたライフスタイルのステータス向上プロジェクト「雪日+ Style」を予定している。
同市は現在人口30万以上の都市の中では積雪深が世界で最も深く、特区の認可により積雪情報の分析の精度が高まり、積雪対策に高い効果が見込まれることから、ビジネスシーンでの長靴利用実験など、兼ねてより本日の申請に向けた念入りな準備を行ってきた。
一方同市に対して現在、意識せずいつでもどこでも普遍的に利用できる情報技術という意味を持つ「ユビキタス」と誤解した問い合わせが多数寄せられているが、担当者は「雪日の認知度を高め、このような誤解を解いていきたい」と語っている。
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ユキビタス特区を申請へ/青森市
Written on:5月 14, 2009
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