以下創作/青森市は本日、今後公式文書で四季の総称「春夏秋冬」を表現する場合、「冬春夏秋」と改めることを発表した。
青森市広報課によると、「東北新幹線新青森駅開業を控えた本年12月を観光元年ととらえているが、開業効果がもっとも高い数ヶ月間は冬。開業前に冬のイメージを回復することにより、開業数ヶ月間の入れ込みを確かなものにしたい」と、昨年認定を受けたユキビタス特区とともに開業後の観光のチャンスを、春を待たずに流れを掴む一環と位置付けている。
これに対し関係者は「年の初めの元旦は冬であり、本来の姿を表現している」「私たちが普段生活している豪雪を観光資源として体感して貰いたい」と、概ね歓迎の様子。